2020年09月15日

ウチの上司さん~2~

どうも今の職場は周期的に上司さんが交代するシステムらしい。

上司さんは長くて2年ほどで現場を転々としなければならないというわけなので

今度は別の上司さんと一緒に働くことになった。

その新しい上司さん、どちらかといえば前の方よりも貫禄があるように見えた。

でも、まあ歳は私よりもかなり若いのだ、しかも独身だそうで・・そっかぁ、この人まだ嫁貰ってないんだぁ~

ってそんなの別にどうでもいいけれど

何方かと言えば、見た目も好印象な新しい上司さんは、これまたなかなかに気配りのお方で

絶妙なフォローで現場を回してくれるのである。

今の職場はなかなかに上司さんに恵まれているというか勉強になるなぁ~と開眼だが

あくまで自分がそう感じているだけで実際にはそんなに成長出来ているわけもないので失敗多発なのである。

「もう~もっと周りの人がやってる事ようく見なさいよ!」

な指摘をされてしまうので、

あ~そっかぁ、必死で覚えた事だけでやってたけれど、ちょっと視点を変えてようく観察しろってコトなのねと

気づいたところ

上司さん、ちょこちょこコツ的な事を小声で呟くのでそこを心がけて拾っていくとなんだかスムーズに事が運ぶようになった。

うむむ~なんて奥が深いんだ。

前の上司さんも良かったけれど、この新しい上司さんはまたまた違うとこで良い!

いやいや、実に感心するお方でもある。

とにかくあれこれ、ようく見ている、見落とさない。

なので、この上司さんがいると実に安心で頼り切ってしまう。

だけど、上司さんがあまりにも細やかなので、お休みの時の現場がヤバい。

そうなのだ、この上司さんのお陰でスムーズになった現場なので、彼の不在が実に大きい。

う~ん、そういうとこも凄いんだが、もう彼には365日休んで欲しくない気分になる。

いやいや、そんなの無理なのだ上司さんも人間なのでしっかりと休みは取っていたのである。

この上司さんの気配り&ご指導で私もどうにかこうにか使えるようにはなってきた。


この上司さん、そんなに物分かりの悪いお方ではないが

年に一回だけ某イベントで普段はお休み出来ない曜日に希望休を申請すると

「え~!!そんな事で休むのぉ!」

と責めるような目をするから

「いやいや、普段は我儘言わないけども年に一度のコレだけは許してくださいよ~!」

とペコペコ懇願する私に

「今、我儘言ってるじゃん!」

と指摘してくる、いや確かに今云ってるのが我儘かもしれないが

年に一回だぞ、毎月毎月とかじゃなくて年に一回じゃん。

運動会とか冠婚葬祭とかと同じじゃないが、それくらい大事なイベントなんだよ私にはね。

確かに仕事は大事だが、毎日せっせと働く私に年に一回くらいご褒美やって何が悪いんだ~!


まあ、結局はその上司さんがそんな風に咎めたところで、年に一回くらいの希望は通るので問題はなかったんだが。


そんな上司さんだけど、人柄も良くて面白味もあり

一緒に働くのは楽しい日々だったのだが、思ったよりも早い移動になってしまい

「今月の〇〇日には移動です」

と言われて

「え~それって、たったの三日後じゃないですか?随分と急な」

「そうなんだよね、まあそういうコトもあるから」


とっても急に移動が決まってしまい、ようやっと上司さんのやり方に慣れて来たのに

お別れかぁ~といたく残念な気分になったのだった。



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posted by KOUNEN鬼 at 23:23| Comment(0) | ウチの上司さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウチの上司さん~1~

4年程前に今の職場に来たのだけれど

最初に想像してたのとはちょっと違った。

まあ、そういう仕事をすこしくらい齧ってたし歳も歳なのでそんなに選択肢もないし

自宅からも近くて通いやすいとかを考えて面接にきたらパスしたので

自分的には喜んでいたのだが初日はまあこれならイケるかなぁ~と思っていた。

何しろ最初は誰彼にひたすら教えて貰ってついていけばいいだけなので

だが次第に内情が見えてくるにつれて

想像したよりも求められるものが多い、仕事も多い、視野も広くなければならないし一つの事に集中していられない

ようするに、あっちにもこっちにも、ほらそれもあれもこれもこなさなければならないような職場だったのだ。

甘くなかった・・でもまあなんとかなるだろう。

こういう時の私はやたらに粘り強い、とにかく粘る、出来るまで粘る。

ミスしてもポカしても怒られても負けない、めげない、次は気を付けようと頑張る。

昔からどんなとこでもそうやって乗り切ってきたので、そもそも自分にぴったりフィットな仕事や職場なんてあるはずもない。

なので、独身時代は結婚退職するまではずっと同じ職場だったし

その前のとこでも8年くらいは働いての転職だった。


職場には上司さんがいて

その人には新米の私のボケっぷりがようく見えているらしくて

一日が終わるころに

「ちょっとこっちへ来てね~」

と優しい笑みを浮かべて連れていかれるのが自称お説教部屋である。

上司さんは、その日の私の仕事っぷりをようく観察しており、ここを直した方がいい、ここは良かったんだけどその時はね~・・

みたいに褒めたり叱ったりするわけよね、まあ指導ってやつだよ。

入ったばかりで実に至らない私には全部思い当たる事ばかりで

うむうむと頷くしかない。

でもまあ、そんな上司さん嫌な人間ではなくて普段は頼りがいのある気さくなお方である。

お説教も意地悪を言うのではなくあくまでアドバイスであり、次にそれを心がけてやってると

「今日はすっごく出来てたよ~!」

と褒めてくれるので

ちゃんと気づいてるんだなと悪い気はしない。


そんな上司さんに色々と教えて貰いながら少しづつマシになってきたころに

その上司さんは移動になってしまった。


私の職場ではそういう移動は毎度のことで、次は新しい上司さんがやって来ることになった。



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posted by KOUNEN鬼 at 09:53| Comment(0) | ウチの上司さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名作は侮れない

NHKの日曜日23時枠では、韓国ドラマを放送して欲しい・・あくまでワタシ的には。

まあその枠は、太陽を抱く月、奇皇后とか馬医とかな韓国時代物で攻めてくれるので

楽しみにしていて

こないだまでは100日の郎君様は、毎回見終わると続きが早く見たい~!!な気分にさせてくれるドラマだった。

さて、それが最終回を迎え

次は何が始まるのかしらとタイトルをチェックしていると

「アンという名の少女」

ときた・・え?

なんでモンゴメリー?

ついうっかりそう思ってしまったが、モンゴメリーは素晴らしい作家だと思うし赤毛のアンは名作だ、素晴らしい作品だ。

原作は読んだ事はないが、赤毛のアンがどういう話なのかはざっと理解している。

なぜならアニメの名作劇場や、海外実写映画の赤毛のアンシリーズはめちゃ面白くて見まくったから。


でもでも、この枠は韓国ドラマだろう、韓国時代劇で何故攻めてこないのかっ!まだまだ色々と韓国時代劇あるだろうっ!!

はあっ!?

これはあくまで私の中の勝手な思い込み的つぶやきなので、幾ら憤っても仕方ないのは判っている

けれど、どうしてそこで赤毛のアンが来るんだよ、めっちゃテンション下がるわ~・・って気分になってしまった。

こんな事言ってすみません、モンゴメリーは素晴らしいです、赤毛のアンは名作です。

誰に向けて謝罪してるんだ、いやいや、だからそれは赤毛のアンファンの方々にですよ、ホントすみません。



勝手に自分だけでテンション下げてた私ですが

我が家のブルーレィは新番組はドラマに限り全部初回は録画する設定なので

アンという名の少女の初回も録画されていた。

なんか想像つくんだけどなぁ~・・一応ざっくり目を通してみるかぁな気分で再生。


あっ・・やばっ、なんだこりゃ、めっちゃ引き込まれるわ。

このドラマ!

クオリティ高すぎる、ものすご~くモンゴメリーの世界を再現してるわ、最高だわ。

とくにこのアン役が堪らん、どっからどこまでもアンだよ、アンにしか見えない。

アン過ぎるわ~どこでこんな名優探して来たんだよっ!どうなってんだよっ!凄すぎだよ。


なんかもう深い、深いよ、ものすごく原作にないようなエピソードも入り混じりそれなのに世界観が壊れてないというか

そうそう、そういうとこも知りたかったんだよ~みたいな構成になってるんだよっ!!



やっぱり名作は侮れない!

ブラボー赤毛のアン!

ブラボー!モンゴメリー!!



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ラベル:赤毛のアン
posted by KOUNEN鬼 at 08:00| Comment(0) | TVドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

切れすぎて

どちらかというと器用ではなくて

そそっかしい方じゃないかと思う、いやもう間違いなく不器用なのだけれど

包丁はあんまり切れない方が有難い。

なんでかといえば、自分の指までスパッとやってしまいそうになるから。

だけどあんまり切れなすぎる包丁も疲れるので

新しい包丁を買ってきて

その切れ味がなかなかで、

おお~ってやってた次の瞬間に親指の先っちょが触ってしまい

切れた・・・

ああああ~・・先端ってわりと出血が激しい

止まらない・・血が止まらない・・そこそこ痛いし

しかし私は不器用な上に鈍感なので痛みに強いのだ。

そこは冷静に処置したんだが・・やってしまったのが右手の親指だったので

その後、色々やり辛い事限りなし、

あ~もう抜かったなぁ~右手は利き腕なのにさ、ここで?と思った人は鋭い。

右利きなのに、なんで右の親指の先が切れたのか

包丁は勿論、右で持ってましたよ~なんでかなぁ~まあ、それが不器用な所以よね、そうよね。


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posted by KOUNEN鬼 at 18:50| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

え?あら、まあ

少し前に娘がNIKEのAIR MAXの白が欲しいとか呟きながら

ネット通販を眺めているので、

どれくらいするのかなと値段を確認した処が、おっ・・結構するじゃんと思いスル~しといたんだけれど


近くのショッピングモールのスニーカー専門店がセールをしていたので

ちょっと立ち寄ってみて、店員が暇そうにしてるので

「NIKEのAIR MAXも置いてます?」

と聞けば

「それだと、こちらです今はセール価格になってます」

と売り込んでくるので、値段を確認したところが娘がネットで眺めていたのよりも値札は下がっている。

へっもしかして買い得じゃないのか?

確か真っ白がいいとか言ってたな、

「白いのがいいんですけど、サイズは23です」

「それだと、これとか、この辺ですね~」

「私のじゃなくて娘のなんでちょっと写メって送らせて貰ってもいいかしら」

「どうぞ~どうぞ~!」

何点かピックアップして送信してやると


『それよ!それそれ!白が良い!』

と速攻で返事が来たので、購入決定。

その時に、これもどうぞ~と黒地のえあま巾着も付いて来た。



この間一緒に出掛けた娘はそれを履いていたく気に入っているし履き心地も良いらしい。

なんてたってAIR MAXだしな、なんだかその様子を眺めている内に自分も欲しくなってしまった。

しかも、娘のやつその代金払う気がないっぽい、まったくしょうもないやつだが我が娘なので可愛い。

娘ばっかり良い気持ちにさせてないで自分の足も良い気持ちにさせるべきな気分になってしまう。

一度そこに辿り着くと、どうにも欲しい!欲しくて堪らない!


なので、今度は自分も買いに行ってきた、やっぱりまだセール中だった、よしよしヾ(・ω・`)


自分には白ではなく黒を購入

清算する時に、なぜか店員はえあま巾着を出さない。

なんでだ?

そんなに欲しいわけでもないが、忘れてるとあれなので

「え~もうあの・えあま袋は終わったんですかぁ?こないだは貰えたのに」

と問いかけてみた。

すると、今度は別な店員だったので

「え~それはですねぇ、キャンペーンのモデルの特典なんですよ」

と言い訳するのだ、ようするに靴のタイプが違うと同じエアマでも貰えないってコトだ。

「そうなんだぁ~こないだは白で貰ったのに、黒のじゃダメなんですねぇ~残念」

暗にお前のとこで2足も購入したってるんだぞ!な脅しをしたわけでもなんでもない・・んだが



すると店員が下から

「あ、まだあるんであげますねぇ~どうぞ」

差し出すので

「え~いいのぉ、わあ嬉しい、すみません」

とほくそ笑んだのだった。(*´艸`*)


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まあ、これがその戦利品なのよね。


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posted by KOUNEN鬼 at 18:36| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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