2020年09月21日

云えないわけではない


子供の頃は喧嘩したら相手の間違いを指摘して痛いところをガンガンに攻めて再起不能にするまで

やる方だったが、ずっとそういう性格では社会に適応できない。

そんなに思ったコトを全て口に出していたら職場なんかでは特に総スカンを食らってしまう。

ようするに大人の処世術を身につけ穏便に生きてきたが

最近はすっかり歳を食ってもっと姑息になってきた。

どこの職場にも自分が一番出来ると自負してる輩がいる。

だけど、そういう輩に限って自分が思う程完璧でもないし、至らない面も多々あるというのにそれを認めたがらない。

人間観察が大好きな私は、そういうのが同じ職場にいると上手に付き合うことにしている。

変に逆らわないし方がいいし、仕事は出来るんだから助かる部分も多々ある。

だけど、やはり時には腹立たしくもなる、何しろそいつはまったく自分の非を認めたがらないからだ。

そんなだから成長がそこ止まりなんだよ!と言いたくなるがそれは心の中でしまっておく。

そして、そういう輩のダメなとこをこっそりフォローしたりしてやる。

だから余計にそいつは自分のダメなとこが見えないし成長もしない。

私が、どうしてそれを教えてやらないのか、甘やかすみたいにこっそりフォローするのかって

だって、そいつの事が嫌いだからだよ。

一々教えてやったり悟らせたりするの面倒臭いし、そんな義務もないもの。

それどころか


〇〇さんってホント何でも出来てすご~く助かるわあ、流石よね!


なんて時にはお調子に乗せたりなんかもする。


私はあえてその人が耳に痛くなるような事なんて一切云わない。

云えないわけじゃないけど、ただ云わない。

そいつは時々私を苛つかせるけれど

そいつはきっとこのままやってれば自ら痛い目みるんじぁないかなぁ~と想像するとスっとするから。

なあんにも云ってあげないの~ンふふ。


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posted by KOUNEN鬼 at 10:12| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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