2020年09月14日

切れすぎて

どちらかというと器用ではなくて

そそっかしい方じゃないかと思う、いやもう間違いなく不器用なのだけれど

包丁はあんまり切れない方が有難い。

なんでかといえば、自分の指までスパッとやってしまいそうになるから。

だけどあんまり切れなすぎる包丁も疲れるので

新しい包丁を買ってきて

その切れ味がなかなかで、

おお~ってやってた次の瞬間に親指の先っちょが触ってしまい

切れた・・・

ああああ~・・先端ってわりと出血が激しい

止まらない・・血が止まらない・・そこそこ痛いし

しかし私は不器用な上に鈍感なので痛みに強いのだ。

そこは冷静に処置したんだが・・やってしまったのが右手の親指だったので

その後、色々やり辛い事限りなし、

あ~もう抜かったなぁ~右手は利き腕なのにさ、ここで?と思った人は鋭い。

右利きなのに、なんで右の親指の先が切れたのか

包丁は勿論、右で持ってましたよ~なんでかなぁ~まあ、それが不器用な所以よね、そうよね。


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posted by KOUNEN鬼 at 18:50| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

え?あら、まあ

少し前に娘がNIKEのAIR MAXの白が欲しいとか呟きながら

ネット通販を眺めているので、

どれくらいするのかなと値段を確認した処が、おっ・・結構するじゃんと思いスル~しといたんだけれど


近くのショッピングモールのスニーカー専門店がセールをしていたので

ちょっと立ち寄ってみて、店員が暇そうにしてるので

「NIKEのAIR MAXも置いてます?」

と聞けば

「それだと、こちらです今はセール価格になってます」

と売り込んでくるので、値段を確認したところが娘がネットで眺めていたのよりも値札は下がっている。

へっもしかして買い得じゃないのか?

確か真っ白がいいとか言ってたな、

「白いのがいいんですけど、サイズは23です」

「それだと、これとか、この辺ですね~」

「私のじゃなくて娘のなんでちょっと写メって送らせて貰ってもいいかしら」

「どうぞ~どうぞ~!」

何点かピックアップして送信してやると


『それよ!それそれ!白が良い!』

と速攻で返事が来たので、購入決定。

その時に、これもどうぞ~と黒地のえあま巾着も付いて来た。



この間一緒に出掛けた娘はそれを履いていたく気に入っているし履き心地も良いらしい。

なんてたってAIR MAXだしな、なんだかその様子を眺めている内に自分も欲しくなってしまった。

しかも、娘のやつその代金払う気がないっぽい、まったくしょうもないやつだが我が娘なので可愛い。

娘ばっかり良い気持ちにさせてないで自分の足も良い気持ちにさせるべきな気分になってしまう。

一度そこに辿り着くと、どうにも欲しい!欲しくて堪らない!


なので、今度は自分も買いに行ってきた、やっぱりまだセール中だった、よしよしヾ(・ω・`)


自分には白ではなく黒を購入

清算する時に、なぜか店員はえあま巾着を出さない。

なんでだ?

そんなに欲しいわけでもないが、忘れてるとあれなので

「え~もうあの・えあま袋は終わったんですかぁ?こないだは貰えたのに」

と問いかけてみた。

すると、今度は別な店員だったので

「え~それはですねぇ、キャンペーンのモデルの特典なんですよ」

と言い訳するのだ、ようするに靴のタイプが違うと同じエアマでも貰えないってコトだ。

「そうなんだぁ~こないだは白で貰ったのに、黒のじゃダメなんですねぇ~残念」

暗にお前のとこで2足も購入したってるんだぞ!な脅しをしたわけでもなんでもない・・んだが



すると店員が下から

「あ、まだあるんであげますねぇ~どうぞ」

差し出すので

「え~いいのぉ、わあ嬉しい、すみません」

とほくそ笑んだのだった。(*´艸`*)


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まあ、これがその戦利品なのよね。


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posted by KOUNEN鬼 at 18:36| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そこはスル~でいいんだよ!

例えば道を歩いてて前の人が何かを落とした時

「落としましたよ」

と声を掛ける人

知らん顔する人

気づかない人

まあ、色々いますよね、最近ではどうも手元の携帯覗いてる人多いから

他人をあてこまずに自分でしっかりするのが一番だと思いますが


こういう余計なお節介が多いのが年配の人だと思います、まあ自分もどちらかと言えばそっち側に近いんだけど

ちょっと近くのスーパーへと買い出しに出掛けたのですが

エコバックも良いんだけど、買い出し目的のみの場合はカゴ持参です、それをカートの下に入れといて

支払いの時にこれにお願いしますと入れて貰うのですぐに帰れるので楽ちん。

その時にレシートもカゴにポイっとやってしまう癖があるのです。

外に出た時風に煽られそのレシートがはらはらと舞い上がってしまい、自分では気づいてなかったんだけど

「何か落ちましたよ!」

とオバ様・・いえいえどちらかといえばオバア様が声を掛けてくれたのです。

「あら・・」

振り返って確認してすぐにレシートじゃん・・と気づいたももの。

ここで知らん顔したらゴミ捨ててく非常識な女になってしまうので

外面だけは取り繕ってる見栄人格が浮かび上がり

「あらあ、レシートですっ、風で飛ばされちゃってぇ~」

みたいに慌てて追いかけてキャッチ!

どうもぉ、みたいに会釈して背を向けたんだけど

そんなもんど~でもいいんだよ、なんでレシート一枚を必死で追いかけさせられてるんだよ、オイッ!

そこはスル~しろよ、スル~なっ!

と心の中だけで思ったのは言うまでもないですが。

やはり自分のゴミは自分で持って帰るのは正しい事だとは分かっておるのです。


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posted by KOUNEN鬼 at 17:57| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミニ薔薇ちゃん~その2~

すっかり弱ってしまったミニ薔薇の世話をしながら庭師は思いました。

ああ、なんてことだ最高の環境を選んだはずだったのに・・こんな事になるなんて


そっとそっと土を掘り起こしてもう一度温室へとミニ薔薇を移しかえました。

ぐったりとしょげたように元気を無くしてしまったミニ薔薇は温室に戻っても前のようにはなりません。


大丈夫、原因は取り除いたから直ぐに前のように生き生きと元気になるさ。

庭師がそう願っていると

ミニ薔薇が初めて口を訊いたのです。


煩いわね、ワタシなんてどうなってもいいの

勝手にこんな処に連れて来て、ミニ薔薇ちゃん、ミニ薔薇ちゃんってそう呼ばれるのも大嫌い。

だって私はこんなに棘だらけだし、ちっとも綺麗じゃないわ。

温室の中では知らなかったけれど外にはもっと素敵な木々や花が沢山輝いて幸せそうに咲き誇っているの。

そんな中でワタシがどんな気持ちになったと思うの。

とっても惨めでみすぼらしくて情けなくて堪らないの。

それなのに、アンタは毎日毎日眺めに来て何がそんなに嬉しいのかしら。

早く花を咲かせてですって、どんな花が咲くかなんてワタシにも判らないっていうのに、そんな期待大きなお世話だわ。


そんなミニ薔薇に庭師は言いました。

そうだね、私の勝手でお前をここへと連れて来てしまった。

でもお前の世話をするのは喜びなんだ、一日として同じじゃないツンとした棘の一つ一つだって瑞々しい葉の一枚だって

やっぱり私には美しいと思えるのだから。

私は私の為にお前の世話をしているんだよ、期待に応えて貰おうなんてこれっぽっちも思ってないんだよ。




ミニ薔薇からはなんの返事も帰って来ませんでした。



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posted by KOUNEN鬼 at 17:43| Comment(0) | ミニ薔薇ちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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